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增圧器 - W-1000
 
仕様

小さい流量の油圧ユニットの代わりに(例CNC主軸の鬆刀機械構成、各種の固定金具類、ブレーキをかける位置付けのシステム)各種の異なっている仕様のニーズに提供することが出来ます。

增圧倍数 6.25倍~25倍
輸出油量 10cc~640cc
空気圧力のニーズ 5~6kg/c㎡

增壓器規格選擇與配接油壓打刀缸計算模式

[油圧打刀缸仕様データ]

  1. 油圧打刀缸実際の內面積を求めます: 油圧缸実際面積=油圧缸内径面積-油圧缸內軸径面積。
  2. 油圧打刀缸実際の容積を求めます:油圧缸実際容積=油圧缸実際面積-油圧缸行程。

[油圧打刀缸の出力と適用する主軸の引っ張る力の選択参考]

  1. 40#主軸の引っ張る力は700~900kg範囲に,トータル出力3000kgを標準します。
  2. 40#主軸の引っ張る力は900~1100kg範囲に,トータル出力4000kgを標準します。
  3. 50#主軸の引っ張る力は1300~2200kg範囲に,トータル出力5000kgを標準します。
    ※ 以上の計算基準は、空気圧力5kg/c㎡で計算します。

[適用の增圧倍数の計算方式]

  1. 40#主軸の引っ張る力は700~900kg範囲に適用します:
    (3000÷油圧缸の実際面積)÷5kg/c㎡= 增圧倍数
  2. 40#主軸の引っ張る力は900~1100kg範囲に適用します:
    (4000÷油圧缸の実際面積)÷5kg/c㎡= 增圧倍数
  3. 50#主軸の引っ張る力は1300~2200kg範囲に適用します:
    (5000÷油圧缸の実際面積)÷5kg/c㎡= 增圧倍数

※当社の増圧器の増圧倍数使用は下記の通りです:
6.25倍、8.1倍、11倍、12.7倍、16倍、20倍、25倍等7種類の標準仕様があります。
※ 求めた增圧倍数と既存の標準仕様が異なっていると実際ニーズによって近い仕様を選択します:計算值7.8倍ものは、8.1倍の仕様を選択することが出来,計算值13倍ものは, 12.7倍の仕様を選択することが出来ます。

[增圧器の油量出る標準]

作動時、その他消耗の安全流量係數を提供するため、求めた油圧缸の実際容積に15ccの流量を足します。(実際計算流量の総合は不等數になる時に、例え:77cc或いは73ccの場合は、進位方式を上に5或いは10の倍數推算を標準になり,75cc或いは80ccになります)。